ビューティーオープナーを購入する前に、念のため全成分表示を確認するようにしましょう。

これだけ話題になっているビューティーオープナーですが、どんな成分が使われているのか分からない化粧品う買うのはちょっと抵抗がありますよね。

ビューティーオープナーにはどんな成分が使用されているのか、詳しく確認してみましょう。

ビューティーオープナーの全成分を確認してみよう

ビューティーオープナー 成分

まず最初にビューティーオープナーの全成分表示を確認してみます。全成分表示はその化粧品に使用されているすべての成分を、配合率が高い順位表示したものになります。(1%以下は順不同)

【全成分】

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン(オリーブ由来)・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

結論を先にお伝えすると、ビューティーオープナーには毒性の強い成分や危険性の高い成分は含まれていません。

またアルコール、香料、着色料、鉱物油なども使用していないので、敏感肌の人でも使うことができます。

 

使用されている成分数はちょっと少ない印象ですが、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

加水分解卵殻膜

ビューティーオープナーの代名詞ともいえる注目成分です。人間の肌の成分に近いアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などが豊富に含まれていて、保湿効果、肌を柔らかくする効果、肌荒れ防止、しわ予防が期待できます。

また、肌に適度なハリと弾力を与えたり、加齢によって減少する真皮中のコラーゲンを増やす働きをサポートする作用もあります。

ヒアルロン酸Na

肌の保湿に効果を発揮することでおなじみの成分です。非常に高い保水力があり、肌にプリっとした弾力を与えてくれます。もともと人間の体内にある成分ですが、加齢とともに減少していきます。

スクワラン

もともと肌の中にあるうるおい成分で、乾燥や紫外線から肌を守ってくれます。20~30代を境に減少していくので、化粧品などで補ってあげる必要があります。

カンゾウ根エキス

甘草の根や茎に含まれる「トリテルペノイド配糖体」を抽出したもので、抗菌作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、創傷治癒促進作用、刺激緩和作用
などがあるとされています。

BG

「ブチレングリコール」の略で、水分を吸収する働きや抗菌作用があり、乾燥から肌を保護したり、水性保湿剤として配合されています。

ペンチレングリコール

無色透明の多価アルコールで、安全性が高い保湿材です。防腐・抗菌性があり、パラベン(防腐剤)を使用したくない化粧品に用いられます。

バラエキス

香料、保湿剤として配合されています。

ローズマリー油

香料、エッセンシャルオイルとして配合されています。

レモングラス油

香料、エッセンシャルオイルとして配合されています。

ニオイテンジクアオイ油

香料、エッセンシャルオイルとして配合されています。

デキストリン

デンプンを加水分解して作られた成分で、粘度調整、吸着剤、安定剤として配合されています。刺激性や毒性はほとんどなく、食品に配合されることもあります。

オレイン酸ポリグリセリル-10

界面活性剤の一種で、化粧品の伸びをよくしたり、密着度を高める働きがあります。界面活性剤といっても天然由来のものなので、比較的安全性は高く、よほどの敏感肌でなければ心配ない成分です。

クエン酸Na

クエン酸を炭酸ナトリウムで中和した成分で、化粧品の酸化防止やpHの緩衝を目的に配合されています。

クエン酸

柑橘類の果実に多く含まれている成分で、pH調整やキレート作用を目的に配合されています。

 

ビューティーオープナーの主要成分については、公式サイトにより詳しい情報が紹介されていますので確認してみてください。

>>ビューティーオープナーの公式サイトはこちら