卵殻膜エキスを使用した新しいタイプの美容液として評価の高いビューティーオープナー。

肌のハリやツヤなどエイジングケアには効果的と評判ですが、果たして「シミ」には効果があるのでしょうか?

結論からお伝えすると、ビューティーオープナーはシミへの効果は認められていません。

ただし間接的にシミへアプローチする成分が配合されているので、愛用者の中にはシミへの効果を実感している人もいらっしゃいます。

この記事ではビューティーオープナーとシミの関係についてまとめてみました。

ビューティーオープナーの「シスチン」がシミへアプローチ

ビューティーオープナー シミ

ビューティーオープナーに95%も配合されている卵殻膜エキス。この卵殻膜には「シスチン」というアミノ酸が、人間の肌の5倍以上も含まれています。

シスチンは体内で「L-システイン」に変化して、できてしまったシミに対して、重要なアプローチしてくれるんです。

L-システインがシミへもたらす効果

メラニンの生成を抑制

L-システインには、メラニンを生成するチロシナーゼの活性化を抑制する作用があります。

肌のシミはチロシナーゼという酵素の働きによって、メラニンが生成されることによって発生します。

シミの原因になるメラニンを生成を抑えることができるので、シミが濃くなるのを防いだり、新しいシミの予防が期待できます。

ターンオーバーの正常化

L-システインには、肌のターンオーバーを促進し、肌の生まれ変わりをサポートする作用もあります。

ターンオーバーが乱れた肌状態では、シミの原因となるメラニン色素が肌に滞りやすくなり、やがてシミが目立つようになってしまいます。

ターンオーバーを促進することで、メラニン色素を含む細胞をどんどん体外に排出することができるので、シミを予防したり目立たなくすることが期待できます。

活性酸素から肌を守る

シミの原因は紫外線だけじゃなく活性酸素も大きく関わっています。

活性酸素はもともと人間の体を守るために必要なものなのですが、紫外線、ストレス、喫煙、飲酒などで過剰に発生すると、シミやシワなど肌の老化を促進させます。

L-システインは活性酸素を体外に排出してくれる作用があり、肌の老化から肌をまもってくれます。

ビューティーオープナーが導入美容液(ブースター)なのもポイント

ビューティーオープナーは「導入美容液(ブースター)」なので、この後に使用する化粧水などの浸透をアップさせる位置づけの商品です。

つまりビューティーオープナー以外に「美白化粧品」などを使用した場合、美白成分の浸透を最大化してくれるということです。

ビューティーオープナー自体に美白効果が認められていなくても、他に使う美白化粧品の効果をアップさせるので、「間接的なシミケア」といえるのではないでしょうか。

シミに効果が認められている代表的な有効成分

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • リノール酸
  • カモミラET

 

シミをケアする場合は、上記のような成分を配合した「美白化粧品」が有効です。

その前にビューティーオープナーを使って、美白化粧品が浸透しやすい肌状態にしてあげることも忘れずに。

ビューティーオープナーとシミの関係まとめ

ビューティーオープナーはシミへの効果が認められていませんが、卵殻膜には含まれている「シスチン」はシミに対して有効なアプローチが期待できます。

ただ、できるだけ早くシミをなんとかしたいということなら、やはりシミケアに特化した化粧品を使用した方がいいでしょう。

シミケア化粧品の前にビューティーオープナーを使用して、シミケア化粧品の効果を最大化してあげることが王道的な使い方になると思います。

 

ビューティーオープナーの口コミや感想は下記のページでも詳しく紹介しています。

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